よくある質問質問の一覧

塗料について

塗装の必要性について

塗装工事について

外装劣化診断士について

業者選びについて

見積について

質問とその答え

  • 塗料の塗る量は厚い方がいい?薄いほうがいい?

    塗料の量(塗布量)は、各塗料メーカーによって塗料の種類ごとに決められています。塗装業者には、施工に際してこれを守ることが求められます。塗膜が厚すぎると仕上がりが不均一になったり、乾燥不良を起こす可能性があります。反対に薄すぎると膜圧の不足などによって塗料の性能が発揮されないことがありますので、各塗料メーカーの規定に従った塗布量を厳守することが大切です。

  • 水性塗料と溶剤系塗料では、何がちがうのでしょうか?

    性能的には大きなちがいはありませんが、シンナーで希釈する溶剤系塗料は臭いの問題があります。それに対して、水性塗料は水で希釈するので、個人差はありますが臭いは大幅に軽減されます。

  • 塗装をするには、どのような塗料がおすすめですか?

    お住まいの状態や塗装箇所、また、遮熱などの機能性や美観のお好み、お住いをあと何年長持ちさせたいかなどのご希望によって、最適な塗料は変わってきます。まずは業者の担当者に希望を具体的に伝え、最適な提案をもらうことが大切です。

  • 塗料の「耐用年数」とは何のことですか?

    「耐用年数」は、塗料の耐久性を年数で表したものです。塗料には機能によってたくさんの種類がありますが、耐用年数はそれぞれ異なります。また、同じ種類の塗料であってもメーカーによって耐用年数が異なったり、お住まいの立地状況や使用されている建材によっても異なってくるので、あくまで目安としてお考えください。

  • 塗料のにおいなどで、アレルギー症状が出る可能性はありませんか?

    塗料のにおいは溶剤系塗料の方が強いので、特にシンナーに敏感な方は水性塗料をお勧めします。

  • 塗料のにおいが気になります。ご近所の方に迷惑でないかどうかも気になります。

    溶剤系塗料の場合、においが出る可能性があります。 水性塗料を使用する場合はシンナー等を利用しないので、においの心配はありません。 プロタイムズでは施工前に近隣の方々へご挨拶に伺い、施工内容等をご説明しておりますのでご安心ください。

  • 外壁に長いヒビが入っているのですが大丈夫でしょうか?

    日々の風雨や紫外線などによる経年劣化で、外壁の表面にヒビ(クラック)が入っている状態です。ここから建物に雨水などが浸入すると構造体を腐らせる原因になってしまいますので、早めに適切な補修をすることが大切です。

  • 外壁塗装は、家の見た目がそんなに気にならなければ必要ないですか?

    屋根や外壁を守っている塗膜には寿命(耐用年数)があります。新築時に使用される塗料で5~6年、現在新しく開発されているフッ素樹脂塗料で10~15年と言われています。塗膜が劣化してしまうと建物の構造体の劣化や雨漏りの原因になる場合があります。お住いを長く守っていくためにも、塗膜の耐用年数に応じて定期的な塗り替えをお勧めします。

  • 外壁塗装はどのくらい持つのですか?

    5年・7年・10年・15年以上など、外壁塗装の耐用年数は、使用する塗料や施工方法によって異なります。プロタイムズでは塗料ごとに様々なプランをご用意しており、その中から耐用年数や費用などのご希望、お住まいの劣化状況に応じて、最適なプランを5種類ご提案しています。

  • 外壁塗装を考えていますが、屋根も一緒にしたほうがいいのでしょうか?

    外壁に劣化症状などが現れて塗装の必要性がある場合は、屋根にも劣化症状が発生している場合があります。一緒に塗装をすることで、お住まいをトータルでメンテナンスできるほか、足場費用が1回で済むなどコスト面でもメリットがあります。

  • 新築時に比べて、外壁や屋根の色が随分ちがうように思うのですが、これはやはり塗り替え時なのでしょうか?

    外壁に色褪せや変色が見られる場合、紫外線などで塗膜が劣化している可能性が考えられます。そのままにしておくと屋根や外壁が傷む原因になる場合がありますが、塗り替え時かどうかはお住まいの状況によって異なりますので、まずは外壁リフォームの専門業者に屋根・外壁の状態を診断してもらうことをお勧めします。プロタイムズでは専門診断士がお住まいの状況を診断して、塗り替え時かどうかご提案をしています。どうぞご相談ください。

  • 新築後どのくらいで塗装したほうがいいですか?

    お住まいの立地や環境などによって異なりますが、新築時に使用される塗料の耐用年数は5~6年と言われています。その頃から屋根・外壁に劣化症状が出始めますので、少なくとも築10年を目安に点検・メンテナンスをすることをお勧めします。

  • いま塗り替えをするべきなのかがわかりません。

    まずは外壁リフォームの専門業者に屋根・外壁の状態を診断してもらうことをお勧めします。普段ご自分で確認することができない屋根の上などは、ビデオカメラで状態を撮影してもらうと良いでしょう。プロタイムズでは屋根・外壁の状態を専門診断士がビデオ撮影しながら行う「外装劣化調査診断」を行っています。

  • 塗装工事はどれくらいの期間がかかるのでしょうか?

    建物の塗装面積によって異なりますが、平均的な戸建住宅で約2週間前後で行うことが多いです。また、天候によっては作業日程の予定変更が出る場合もあります。

  • 雨の日も塗装をするのですか?

    雨の日の塗装工事はお休みとなります。塗料の性能を確保するためには乾燥時間など塗料メーカーが指定する仕様を守って施工しなくてはいけません。従って天候によっては作業日程の予定変更が出る場合もあります。

  • 下地補修とはどんなことをするのでしょうか?

    下地補修では、外壁や屋根に付着した汚れやゴミの洗浄、膨れや剥離など不具合のある塗膜の除去、ひび割れ箇所の補修などの作業を行います。下地補修をおろそかにすれば、2~3年で塗装が剥がれたりサビが発生するなど、塗装の仕上がりや塗装の耐久性にも影響する大切な工程です。

  • 塗装工事の際、「養生」という単語をよく耳にしますが、これは何のことですか?

    サッシやガラスなど、塗料が付着しては困る部位にビニールシートを貼って保護することを「養生」といいます。養生は建物だけでなく、植木や車両などにも行います。

  • 門扉(鉄部)などのサビをどうにかして欲しいのですが。

    サビの除去後、サビ止め塗料を使って塗装します。 プロタイムズでは付帯部だけの工事も行なっていますので、お気軽にご相談ください。

  • 壁に細かい亀裂がたくさん入っていて、塗装で直るのか不安です。

    細かいひび割れがある場合は、塗装前に下地材を使ってひび割れを埋めたり、表面を平滑にする補修を丁寧に行いますので心配ありません。

  • なぜ水洗い(高圧洗浄)が必要なのですか?

    屋根・外壁塗装をする場合、外壁や屋根の汚れ・苔・藻などをきれいに洗い流してから塗装しないと、すぐに塗装が剥がれてしまったりして長持ちしないからです。

  • 塗装工事を行うのに良い時期や季節はいつ頃でしょうか?

    雨の降りやすい時期(梅雨など)を除いて、ほぼ一年中塗装工事は可能です。塗料が乾くまでに時間がかかる冬場は工期が通常より若干長くなる場合があります。尚、積雪の多い地域では冬場の塗装工事を行っていない場合があります。

  • 引渡しなど行う際に何かこちらで行うことはありますか?

    後片付けや周辺清掃はこちらで行いますので、ご心配は要りません。 プロタイムズでは工事完了検査をお客様と一緒に行い、今回の塗装についての説明と確認を行いますので、立ち会いをお願いしております。

  • 塗装工事中に気になることがあったら、職人さんに話しかけてもいいのでしょうか?

    もちろんです。気になったことは何でも現場の職人や担当者にお尋ねください。一般的に”職人”には話しかけづらいイメージがあるかもしれませんが、プロタイムズでは職人と施主様がコミュニケーションをとりやすいよう「塗り替え交換日記」に施主様からのコメント欄を設けています。職人に話しかけづらい場合は、ぜひこちらで気になることなどをお伝えください。
    くわしくはこちらをご覧ください。

  • 塗装工事の進捗状況は報告してもらえるのでしょうか?

    プロタイムズでは「塗り替え交換日記」で毎日の作業内容や工事の進捗状況をご報告しています。その日どんな作業をしたか、気になった点やお知らせすべきことなどを現場の職人が毎日書き込んでお渡ししています。お仕事などで施主様がご不在の際はポストに投函して、お帰りになった際にお読みいただけるようにしています。
    くわしくはこちらをご覧ください。

  • 外装劣化診断士

    「外装劣化診断士」は、一般社団法人住宅保全推進協会の認定資格です。住宅診断の基礎的な知識を身につけ、住宅の屋根・外壁などの外装部分の劣化状況の基本的な調査、診断と補修、改修工事等の対策について提案を行うことができます。
    くわしくはこちらをご覧ください。

  • 価格だけで塗装業者を決めてもいいのでしょうか?

    単純に安さだけをアピールしてくる業者には注意が必要です。屋根・外壁塗装工事では、塗料代や足場代などの原価・職人の人件費などを施主にわからないように省いてしまうこともできてしまうので、単純に価格だけで比較はできません。「なぜその安さで提供できるのか」という根拠を、納得がいく説明を求めることが大切です。

  • さまざまな塗装会社が営業に来るのですが、どんな会社を選べばいいですか?

    まず、無理に契約を急がせたり、価格だけで気を引こうとしたりする営業マンには注意が必要です。営業担当者に塗装の知識があるかどうかも確認しましょう。業者選びのポイントは、大きく5つあります。
    ①きちんと建物診断をしてくれるか ②納得できる見積書か ③工事品質は確保されているか ④工事後の保証はあるか ⑤契約書は万全か
    これらについては、このサイトの中で詳しくご説明していますので、ぜひ参考にされてください。

  • 塗装の時期なので数社から見積りを取りましたが、金額に大きく差があります。なぜでしょうか?

    屋根・外壁塗装の工事金額は、塗料などの材料費や塗装面積、足場の設置費用などで変わってきます。各社同じ塗料で金額に開きがある場合は、まず塗装面積が坪数で算出されているか、それとも平米数で算出されているかを確認しましょう。また、平米数で算出されている場合でも、窓などの塗装しない箇所も塗装面積に含まれていないか確認しましょう。極端に安い金額で見積りを提示している会社は、必要な量の塗料を使わなかったり、足場代を含んでいない可能性がありますので要注意です。

  • 塗装がされていないように感じます。塗り替えてくれると思っていた箇所が塗装されていないみたいです。

    見積書を提示された段階で「含まれていない工事は?」と確認しましょう。口頭で説明を受けることと併せて、見積書に工事内容の詳細が書いてあることが望ましいです。

2015年3月 2015年3月

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